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12月31日(水)、東京都北区の味の素フィールド西が丘にて、
全国高校サッカー選手権大会の2回戦が行われました。
母校サッカー部は0-6で東福岡高校に敗れ、初戦突破はなりませんでした。
第104回全国高校サッカー選手権
沢山の応援ありがとうございました!
全国最多の大会出場を誇る母校秋田商業ですが、最近はなかなか全国大会に出場できない苦しい時代が続きました。
10月の秋田県大会では、明桜高校に先制を許しながらも劇的な逆転勝ちを収め、4年振りの全国大会出場で47回の出場となりました。
初戦は12月31日、前回大会3位の福岡代表・東福岡(チーム名:赤い彗星)と東京・味の素フィールド西が丘で対戦となりました。
試合は序盤から攻め立てられ、粘り強く食らいつきましたが流れを引き寄せることが出来ず、0対6で敗れました。
秋商イレブンの選手たちは、応援してくれる沢山の方々の気持ちに応えるべく、最後まで一生懸命にプレーをしましたが力及ばず初戦突破はなりませんでした。
会場の応援団エリアは、出場チームのサッカー部員、在校生、引率教員、父母会など学校関係者の応援エリアとなり、そのため同窓会会員(雄水会・東京雄水会、サッカー部OB等)は一般席での応援となりましたが沢山のOB・OG、秋田ふるさと応援団の方等が駆けつけて、大きな声で声援を送りました。
試合終了後は、敗退した秋商イレブンにスタンドから惜しみない拍手が贈られ、「来年また頑張ろう」という声援が溢れました。選手の皆さん、感動をありがとうございました。
競技場に足を運んでいただき応援していただいた沢山の東京雄水会の皆様、ありがとうございました。
投稿 副会長(高19期) 戸井田俊明


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