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第60回雄球会ゴルフコンペ開催報告

第60回雄球会ゴルフコンペを終えて

秋商雄球会事務局 
湊次成(18期)

 秋雨前線が居座わり当然のように前日からの予報は雨、事務局を預かる小生としては
決行か否か判断の迷う一夜を過ごした。
 しかし、心配もなんのその、集合時間の朝9時には夜来の雨も上がり一人の欠席者もなく無事に第60回雄球会ゴルフコンペを平成30年9月26日佐倉カントリー倶楽部にて予定通り開催することが出来た。みんな自宅を出るころは雨が降っていたと思うが、さすが几帳面で責任感の強い秋商魂である。
 今回は第60回と節目のコンペであり大勢の参加者を期待したが意に反し20名の参加となった。年々高齢化による退会者が増えており仕方のないことかも知れない。そんな中、嬉しかったのは高33期の佐藤康子さんが初参加、そして高19期の戸井田俊明さん、高20期の田仲正雄さんの二人が久々に参加して頂き平均年齢を下げて頂いたことである。
 コンペ成績は、ハンディキャップに恵まれた(?)戸井田俊明さんが優勝、田仲正雄さんが準優勝を飾った。特筆ものは最年長の高8期大門彰さんが第3位に入賞したことである。大門さんの話によると生涯プレー回数が今回で1994回を数え年内(?)には2000回達成を目指しているとのこと。何事においても目標を立てそれを実行し達成させようと努力する姿は同じ秋商OBとして鑑としたい。
 次回の開催は平成31年3月26日(火)佐倉カントリー倶楽部にて優勝した戸井田俊明さんとラッキー7賞の越前谷千秋さんが幹事となり開催予定です。


成績発表

ハンデ戦順位 新ぺリア戦順位 べスグロ賞
優勝  戸井田俊明 優勝  足利道夫 齊藤睦男
準優勝 田仲正雄 準優勝 遠藤武二  
3位  大門彰 3位  齊藤睦男  

優勝者のひとこと(第60回)

戸井田俊明(19期)

 この度は、長い歴史のある雄球会コンペで思いがけず優勝することができて、大変光栄で嬉しく思っております。
振り返ると、このコンペには15年程前に同期の19期の皆さんと一緒に参加し、結果はネット74で、優勝と一打差の2位となりましたが、その後は仕事一筋?により長い間ご無沙汰しておりました。

 今年6月、東京雄水会集い(総会)に久方ぶりに参加した際、越前谷会長(卓球部の先輩)より雄球会へのお誘いをいただき、参加することといたしました。
コンペ当日朝起きた際は大雨で、もしかしたら中止かなと思いながらも自宅を出て会場に到着、会場の佐倉CCは雨もあがって皆さんヤル気満々の中スタートしました。

 プレー中はコースに不慣れな私に、同伴メンバーの田中優さん(18期)、辻永忠彦さん(18期)、足利道夫さん(20期)から、各ホールの特徴などをアドバイスしていただき、皆さんに助けていただいたラウンドでした。同伴メンバー皆さんの気遣いが素晴らしく、最後まで気持ちを切らすことなく、楽しくプレーができました。本当に有難うございました。

 このような素晴らしいコースでコンペをセッティングしていただいた事務局の湊次成さん(18期)、第60回大会幹事の遠藤武二さん(16期)、安藤勝さん(27期)の皆さんに感謝いたします。今後も宜しくお願いいたします。

 最後に、今回のコンペに参加して、諸先輩のお話をお聞きし、同窓生の皆さんと触れ合い、出会いを楽しむことができました。雄球会に参加して良かったとつくづく感じております。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。有難うございました。



参加者スタート前集合写真 参加者20名


朝礼風景



1組 左から  
土肥資生(高14) 大門彰(高8) 
佐藤弘道(高14) 齊藤睦夫(高15)


2組 左から  
今野アサ子(高18) 鍬田慶子(高18) 
岸本六蔵(高16) 遠藤敦子(高18)


3組 左から  
安藤勝(高27) 越前谷千秋(高18) 
佐藤康子(高33) 遠藤武二(高16)


4組 左から  
足利道夫(高20) 辻永忠彦(高18) 
田中優(高18) 戸井田俊明(高19)


5組 左から  
湊次成(高18) 田仲正雄(高20) 
下田一実(高18) 伊藤和朗(高21)



大門彰スイング





 


遠藤敦子スイング





 


今野アサ子スイング





 


鍬田慶子スイング





 


佐藤康子スイング





 


戸井田俊明スイング





 


田仲正雄スイング





 



懇親会


懇親会


懇親会


懇親会


懇親会


懇親会(初参加スピーチ)


優勝 戸井田俊明君(左)


準優勝 田仲正雄君(右)


校歌斉唱


校歌斉唱


写真提供 越前谷千秋

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第59回雄球会ゴルフコンペ開催報告

第59回秋商雄球会を終えて

秋商雄球会事務局 
湊次成(18期)

桜満開、気温23度、天気晴朗まさにゴルフ日和。
平成30年3月28日佐倉カントリー倶楽部に秋田から初参加の高橋定雄さん、前回から参加の渡辺真さん、田中富男さん(いずれも18期)の3名に加え下田一実さん(18期)が初参加し総勢19名のコンペとなった。
戦績は、ハンデ戦では安藤勝さん(27期)がグロス84(ネット75)で断トツの優勝に加えベスグロ賞を獲得、新ぺリア戦では相変わらずの勝負強さを発揮し齊藤睦男さん(15期)が優勝を手にした。

 次回で第60回を迎える雄球会は東京雄水会と同様に回を重ねるごとに参加者が減少し事務局としてコンペの存続を危惧する次第である。現在、会員の半数は18期が占める状況であるが、これも秋田からの参加者を含めてなので秋田からの3名には心から感謝申し上げる次第である。

 また、18期がなぜ多いかは、ひとつの参考例として頂きたいが、コンペを口実に前日及び当日夜にゴルフをしない同期生達にも声かけしミニ同期会を開催しコミュニケーションを図っている。このように、18期を参考にコンペを利用し同期の団結を高め雄球会にそして東京雄水会総会への参加を呼び掛け連れ立って参加頂きたいのです。

 次回、第60回の節目のコンペは平成30年9月28日佐倉カントリー倶楽部にて開催します。先輩諸氏の参加は勿論、後輩達の参加を切に期待します。

※参加希望される方はメールまたは電話にてご連絡下さい。

        メール: 3710minto1948@gmail.com

                電 話: 


成績発表

ハンデ戦
優勝   安藤勝
準優勝 伊藤和朗
3位   今野アサ子
4位   田中優
5位   越前谷千秋

新ぺリア戦
優勝 齊藤睦男

べスグロ
安藤勝


優勝者のひとこと(第59回)

安藤 勝(高27期)

 雄球会ゴルフコンペは、春・秋の年2回開催。 今回は例年より2週間早い3月28日(水)に行われました。3月下旬にしては大変暖かく半袖でもいいくらいで、桜の花も満開での19名参加のコンペとなりました。
 私の同伴競技者は、土肥さん(高14期)、越前谷さん(高18期)、そして遠路はるばる秋田からのご参加の田中富男さん(高18期)の4名の組み合わせ。ご一緒いただいた諸先輩とは和気あいあいの大変楽しいプレーとなりました。
 当日、私はたまたま調子が良く、シーズンベストの84ストローク、ネット75ストロークでの優勝。同時にベストグロス賞も獲得でき、望外の喜びとなりました。
 毎年6月開催の東京雄水会総会に20年前から出席していますが、当初は知り合いの方が少なく大変つまらないものでした。
 ところが、雄球会ゴルフコンペに参加するようになり、徐々に顔見知りの方が増え、総会も楽しいものとなりました。

 雄球会ゴルフコンペに感謝、大感謝!
次回は9月26日(水)佐倉カントリー倶楽部での開催予定、会員の皆様、 お気軽にご参加下さい。



参加者の皆さん

後列左より
伊藤和朗(高21)、安藤勝(高27)、高橋定雄(高18)、細井昇(高10)、渡辺真(高18)、遠藤敦子(高18)、渡部峰博(高18)、田中富男(高18)、越前谷千秋(高18)、下田一実(高18)、足利道夫(高20)、齊藤睦男(高15)、宮崎勇一(高18)

前列左より
湊次成(高18)、土肥資生(高14)、佐藤弘道(高14)、今野アサ子(高18)、遠藤武二(高16)、辻永忠彦(高18)、田中優(高18)



スタート前


1組目


2組目

3組目

4組目


5組目



写真提供 越前谷千秋

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第58回雄球会ゴルフコンペ開催報告

第58回秋商雄球会を終えて

秋商雄球会事務局 
湊次成(18期)

 「まるで18期のゴルフコンペに参加させてもらってるようだ」と鈴木達雄先輩(高8期)のスピーチは始まった。事務局を預かる小生(18期)としては嬉しくもあり申し訳なくもあり何とも複雑な思いだった。

 確かに、今回は秋田から参加の18期渡辺真、田中富雄の両君、加えて遠藤会長夫人敦子さんと21人中11人が18期で過半数占めたゴルフコンペだった。 18期といえば団塊のど真ん中であり、このような現象は不思議でもないのだが 同じ団塊の17期、19期が一人も参加していないのはどういうことだろう。 意地悪に言えば母校愛の欠如としか思えない。言い過ぎだろうか。 人それぞれだろうが小生は常常、今あるのは母校秋商の御蔭と信じている。 理想は幅広く参加者が増え同窓会期別対抗戦を実施出来れば良いのだが。

 今般、第58回秋商雄球会は平成29年10月17日雨天の中佐倉カントリー倶楽部にて8期大門彰、鈴木達雄両先輩を頭に安藤勝さん(27期)まで約20歳の年齢差、そして鍬田慶子さん(18期)今野アサ子さん(18期)ら21人が参加し老若男女関係なく楽しんだ。これが秋商雄球会ゴルフの醍醐味であり、プレー後のコンペルームでの表彰、歓談そして締めに古希を過ぎたといえ秋商応援団現役時代と変わらずますます意気盛んな遠藤武二会長(16期)の指揮と発声による校歌の大合唱、この秀麗の山を声高らかに歌えばまさに「秋商我と共にあり」である。

 今回のコンペ優勝は第56回に続いて秋のコンペ2連覇達成の齊藤睦男先輩(15期)準優勝は初参加の越前谷千秋君(18期)に終わった。 悪天候の中、無事にプレーし終えた皆さんに感謝するとともに、次回初参加を約束しオブザーバーとしてパーティに参加してくれた宮崎勇一君(18期)ご苦労様でした。
 同窓生の皆さんの初参加または久々の参加を切に願ってます。


成績発表

ハンデ戦順位 新ぺリア戦順位
優勝  齊藤睦男 優勝  安藤勝
準優勝 越前谷千秋 準優勝 田中優
3位  伊藤和朗 3位  齊藤睦男

優勝者の一言

高15期 齊藤 睦男

 第58回秋商雄球会ゴルフコンペは、秋の長雨が続いた10月17日 、出場をキャンセルしようかどうか迷った挙句会場に駆けつけたが、既に全員何事もなく揃っていたのにはびっくり、と同時に流石秋商の絆の強さを感じた瞬間でもありました。ゴルフ場に聞くとキャンセルが相次いで居たとのことでしたが、幹事の湊氏に聞くと雄球会メンバーからは誰一人からもキャンセルの申し込みが無かったとの事。さすがー、スタート時も結構降っていたが30分遅れでテイーオフ、和気あいあいと進めたラウンドの後半には雨も上がり無事完走出来た。懇親会での校歌 秀麗の山 に感激し、80歳を迎えて益々元気な大門先輩(8期)、鈴木先輩(8期)に元気を頂いた1日でした。9月中旬持病の腰痛がぶり返し1か月間クラブを握る事が出来なく当日はそろりそろりスタート致しました、姿勢を正しく(痛くない)、ユックリズムを心掛けたのが結果的に良かったのかなと思います。同伴者の足利さん、今野さんお世話になりました。来春の雄球会にも参加し多いに交流を深めたいと思います。


参加者の皆さん
鈴木達雄、大門彰(高8)、三浦隆夫(高13)、佐藤弘道(高14)、齊藤睦男(高15)、
遠藤武二、岸本六蔵、佐々木進三(高16)、
越前谷千秋、遠藤敦子、鍬田慶子、今野アサ子、田中富男、田中優、辻永忠彦、三浦五郎、湊次成、渡辺真(高18)、
足利道夫(高20)、伊藤和朗(高21)、安藤勝(高27)
オブザーバ-宮崎勇一(高18)


ハンデ戦優勝
齊藤睦男


校歌斉唱

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第57回雄球会ゴルフコンペの報告

第57回雄球会ゴルフコンペを終えて

秋商雄球会事務局 
湊次成(18期)

「よし、やろう!」遠藤会長の掛け声で雨の降りしきる中、第57回雄球会ゴルフコンペの開始である。悪天候のため他のコンペや予約の組が次々とキャンセルし去って行き、結局は我々雄球会のみの貸切状態となった。
雄球会の誰もが今日は中止になるだろうと思いながらも、とりあえずゴルフ場までは行くだけ行こうと思っていたに違いない。やはり、そこは責任感の強い秋商健児である集合時間までに16名全員が到着、しかし、雨は降り続き止む気配もない。
遠藤会長は自宅を出る際に奥様に言われたそうである、「雪ん子でしょ、雨なんか何よ!」と。多かれ少なかれみんなカミさんに尻を叩かれ出てきたのかも?
事務局をあずかる小生としては、全員が雨を理由にキャンセルもせず参加してくれたことに感謝する次第である。
今回(4月11日佐倉カントリー倶楽部にて)は紅一点の鍬田慶子さん(18期)そして最年長の細井昇さん(10期)をはじめとし計16名4組のコンペであった。
優勝は田中優さん(18期)と安藤勝さん(27期)が同スコア、同ハンディキャップだったが年齢差により、田中優さんの優勝となった。
コンペ終了後の表彰式を兼ねたパーティには雄水会副会長の越前谷千秋さん(18期)が特別賞を持参して参加され、次回10月17日のコンペには参加して頂けるとのことで有難いことである。参加者が年々少なくなってきており、このように、まずはパーティに参加し雰囲気を味わってからでも良いので、新規入会される方を歓迎し期待する次第である。
パーティは岸本雄水会会長の秋商の近況報告から始まり和気藹々盛り上がる中、
恒例となった70歳を超えてもなお衰えを見せない遠藤会長の発声と音頭で全員声高らかに校歌を歌いあげお開きとなった。
全員で校歌を歌えば一時的であれ懐かしき母校を想い秋商OBであることの誇りを抱くのは小生だけであろうか。


優勝者の一言

高18期 田中 優

  朝出発時は曇りでなんとかやれるかな?と思いつつゴルフ場に着いた頃は しとしとと降り始め、スタート時はザーザー降りに変わり、これでは皆も 無理だろうと思いましたが、遠藤先輩の(やるべー)の一言で16人全員が (しぶしぶ?)参加することになりました。
 今回のパートナーは、唯一の女子(高18期)の鍬田さん、(高21期)の伊藤(和)さん (高27期)の安藤さん、の組み合わせで、特に伊藤さんのテンションが高く 皆で秋田弁丸出しで、キャデイともども楽しいプレイでした。 スコアは雨の影響もあり皆も良くはなかった為優勝となりましたが、安藤さん と同ネット同スコアで年齢差でいただいたもので、実際は2人の優勝です。 これも良きパートナーのおかげだと感謝しております。 又、パーテイに参加する為に来ていただいた、(高18期)の越前谷さんから 賞品をご寄付いただき感謝。
 尚 優勝を祝い同期4人が松戸に集結し夜中まで大宴会をしました。
 (年2回のゴルフは楽しいよ!みんなの参加、待ってます。)




参加者スタート前集合写真


1組
左から  足利道夫(高20) 細井昇(高10) 
       岸本会長(高16) 遠藤武二(高16)


2組
左から  田中優(高18) 鍬田慶子(高18) 
       伊藤和朗(高21) 安藤勝(高27)


3組
左から  湊次成(高18) 渡部峰博(高18) 
       辻永忠彦(高18) 三浦五郎(高18)


4組
左から  大久保丈二(高16) 佐藤弘道(高14) 
      土肥資生(高14) 佐々木進三(高16)


岸本会長挨拶


懇親会


懇親会


懇親会


懇親会


懇親会 初参加・三浦五郎君(左から3人目)


幹事さんお疲れ様でした


優勝 田中優君(右)


表彰式 笑顔の渡部峰博君


優勝者挨拶


校歌斉唱


校歌斉唱

写真提供:佐々木進三
越前谷千秋

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第56回雄球会ゴルフコンペの報告

 「秋田商業高校の『タイガーラグ』も素晴らしい。秋田では多くの学校が応援曲として使うこの曲は、同校が元祖だ。2015年夏の甲子園準々決勝では仙台育英高校と対戦。秋田商業が6-1で負けていたが9回裏、途切れずに鳴り響く『タイガーラグ』に乗って粘り、2点返して反撃。結果的に6-3で仙台育英の勝利に終わったが、球場全体から同曲のリズムに合わせて手拍子が巻き起こったのは鳥肌もので、感動のあまり思わず涙が・・・・。
球場全体を巻き込む音楽の力を感じた瞬間だった。 梅津有希子著 ブラバン甲子園 」

 これは去る平成28年10月18日佐倉カントリー倶楽部での秋商雄球会ゴルフコンペ終了後のパーティ席上にて三浦隆夫先輩(高13期)が「ブラバン甲子園」(梅津有希子著)の一節を引用、スピーチの中の一齣である。
なんと嬉しいことか、球場全体が我が秋商を手拍子で後押し応援してくれたのだ。ただ単に判官贔屓の弱い者に味方する日本人気質の表れなのだろうか、たしかに多少の実力差はあったのかもしれない。しかし、選手たちは秋商伝統の「感謝」「勤勉」「鍛錬」にて培われた実力以上のものを発揮し、しかも甲子園球児、高校野球の見本となるような行動、活躍をしたからに違いないのだ。それは秋商生らしく生真面目に礼儀正しくただひたすらに最後まで諦めずプレーに打ち込む姿、これと一体になってひたすらに選手たちへ向け勝利を念じ「タイガーラグ」を演奏するブラスバンドとチアガールの応援姿に観客は感銘を受け、そして、これが球場全体に伝わり必然的に手拍子が巻き起こったのだと思う。

 雄球会ゴルフコンペはただゴルフを楽しむだけでなく、男女を問わずまた年齢も関係なく同窓生が年2度顔を合わせ、親睦を図るのは勿論、このように母校の活躍を報告し合うなど新たな感動を共有する場なのである。
今回で56回を数えるコンペではあるが、年々体力の衰えか参加者が減っているのは否めない事実であり、今回は伊藤和朗さん(高21期)が初参加しどうにか4組16名のコンペとなった。尚、斎藤睦男先輩(高15期)が体調不良を克服、みごと優勝を手にした。

 同窓生のみなさん、一緒に雄球会ゴルフコンペに参加しようではありませんか。

雄球会事務局 湊 次成(高18期)
golf@akisho-tokyo-yusuikai.jp 
携帯 090-3088-4375
※初参加ご希望の方は事務局までご連絡下さい。


優勝者の一言(第56回)

高15期  齊藤 睦男

 現役引退後の67歳で岸本会長よりのご命令?で雄球界ゴルフ初参加以来、6回目での初優勝ですが素直に嬉しく思います。パートナーの皆さま、初参加の伊藤和朗氏有難うございました、(初参加の伊藤和朗氏が実質優勝者でしたがコンペ規定により小生が繰り上げ優勝者に申し訳ありません)
 今年の9月上旬体調を崩し(かぜ?)コンペ当日は漸く病み上がりの状態で、些か不安のままのスタートでした。同組は実力ナンバーワンの三浦先輩(高13期)飛ばし屋の槇光雄氏(高16期)久し振り参加の鍋島明氏(高19期)と和気あいあいなゴルフで楽しくプレイ―できました、スタート直後には2連続ボギーが出てしまい不安が的中し、この時点で完全に開き直った?のがよかったのかな・・・・それ以降は余分な力も抜け普段通りのプレイ―でした、結果は前述のとおり繰り上げ優勝ということで何が幸かゴルフコンペ競技の奥深い体験をさせていただきました。
 プレイ―終了後の懇親会での「秀麗の山」校歌高吟は格別のものでありました、来春までお互いの健康を祈念し次回コンペでの再会を期し、お開きとなりましたが、年2回のコンペに参加することで秋商との「絆は」確実に深まっている事を感じるこの頃です


 


 

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「第55回雄球会ゴルフコンペ」開催報告

 2016年4月6日(水)千葉県佐倉カントリー倶楽部において、参加者総勢16名で開催いたしました。
参加者同士技を競い合い又親睦を図りつつ楽しくプレーしていただきました。プレー後の親睦会では表彰式が行われ、各賞を発表し、大いに盛り上がりました。

ハンディ戦優勝  遠藤 武二(高16期)
新ぺリア戦優勝  斎藤 睦男(高15期)

次回もまた盛大になるよう開催したいと思っております。
初参加の方も大歓迎ですので、是非ご参加ください。

雄球会事務局 湊 次成(高18期)
golf@akisho-tokyo-yusuikai.jp 
携帯 090-3088-4375
※初参加ご希望の方は事務局までご連絡下さい。


優勝者のひとこと

高16期 遠藤武二

さあえぐぞ佐倉へ

 平成28年4月6日、佐倉CC晴天・最高気温20度。さくらカントリークラブ、さくら満開(東京満開4月3日)。
 大先輩の皆さんが平成元年4月一宮カントリークラブで第一回スタートして以来、年2回(春秋)継続開催してきたコンペも、今回で55回となりました。
 私は平成18年秋(36回大会)、同期の岸本さんから誘われ、初参加させていただきました。今回の55回大会が15回目の参加で、念願の優勝することができました。
 当日のパートナーは、高18期の辻永忠彦さんと鍬田慶子さん、25期の川口輝司さんの4人です。久し振りの秋田弁で「へばいぐ」、「のるが」、「めだばボギーだべ」でのプレーです。良きパートナー、同組の皆様ありがとうございました。
 当日は特別参加者(東京出身)と、「さあえぐぞ佐倉へ」と愛車で出発。過去家内の参加二回とも同組でプレーせざるを得ず、今回は湊事務局長の取り計らいで、初めて別組でのプレー案内とありました。
 別組でプレーできた解放感から、OBなし、スリーパットなし、バンカーに一度も入らず、近来まれにないイン43アウト47、トータル90とスコアがまとまり、さらにハンディキャップにも恵まれ、好成績となりました。
 今回家内と同組の斉藤睦夫さん、岸本六蔵さん、田中優さんのおかげと思っております。本当にご迷惑をおかけ致しました。
 次回は同じ佐倉カントリー倶楽部で平成28年10月18日(火)開催致します。会場は、京成線日暮里駅から55分、京成佐倉駅から徒歩5分の至近距離です。雄水会の皆さんの参加をお待ちしています。


大川 与四郎 (高3期)・細井昇(高10期)・三浦隆夫(高13期)・斎藤睦男(高15期)・大久保丈二(高16期)
岸本六蔵(高16期)・遠藤武二(高16期)・遠藤敦子(高16期)・槙光雄(高16期)・佐々木進三(高16期)
田中優(高18期)・辻永忠彦(高18期)・鍬田慶子(高18期)・今野アサ子(高18期)・湊次成(高18期)・川口輝司(高25期)

 


 


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第55回雄球会ゴルフコンペ開催のご案内

2016年2月6日

東京雄水会 会員各位

第55回雄球会ゴルフコンペ開催のご案内  

第55回コンペ幹事 大久保丈二(高16期)・土肥資生(高14期) 
事務局 湊次成(高18期)   

 立春も過ぎ梅の蕾もほころび始めました。 東京雄水会会員の皆様におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、恒例となりました「第55回雄球会ゴルフコンペ」開催のご案内を申し上げます。
今回は第55回と節目のコンペです。どうか同期、後輩等に声掛けして戴き「秀麗の山鳥海は」を声高らかに歌おうではありませんか。 皆様のご参加をお待ちしております。

1、開 催 日 時  2016年4月6日(水)
2、場    所   千葉県佐倉市  「佐倉カントリー倶楽部」
            〒285-0032 佐倉市飯田1000  ℡043-485-0311
             (京成佐倉駅徒歩約6~7分)
3、スタート時間  午前9時03分 OUT・IN同時スタート(8組で予約済)
4、集 合 時 間   午前8時30分
5、費   用    プレー代 15,675円税別 (昼食代込・キャディ付・乗用カート)
           ※料金については値引き交渉中です。
           参加費 4,000円(賞品・パーティ代他)・他に罰金あり

6、コンペ形式   ハンディ戦と新ペリア戦は従来どおり行います。

7、申込締切    2016年3月4日(金)まで
           お申し込みは次の連絡先までお願いします。
8、連 絡 先   湊次成  携帯090-3088-4375  mail: 3710minato1948@gmail.com   

※注意 先回ご参加の方ゴルフ場の関係で4月5日(火)から4月6日(水)に変更してます。


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「第54回雄球会ゴルフコンペ」開催報告

 2015年10月20日(火)千葉県佐倉カントリー倶楽部において、秋晴れのもと開催し、参加者は総勢19名、今回は副会長 川口輝司さん(高25)並びに秋田市東京事務所 所長 二木正行さん(高29)が初参加されました。参加者同士の親睦をはかりつつ、和気あいあいと楽しくプレーしていただきました。プレー後の懇親会では表彰式が行われ、各賞を発表し大いに盛り上がりました。
 さて、成績についてですが、本コンペではHDCP方式と新ぺリア方式を採用し、今回も接戦が繰り広げられ以下の結果となりました。
HDCP方式の優勝者 大久保 丈二さん(高16)
新ぺリア方式の優勝者 遠藤 武二さん(高16)
優勝されました大久保さん、遠藤さん、おめでとうございます。

 次回開催日は2016年4月6日(水)を予定しています。幹事は大久保さんと土肥 資生さん(高14期)です。次回もまた盛大に開催をしたいと思っておりますので、是非多くの皆様のご参加を頂きますよう、宜しくお願いいたします。

雄球会事務局 湊 次成(高18期)
                  golf@akisho-tokyo-yusuikai.jp 
                                      携帯 090-3088-4375
※初参加ご希望の方は事務局までご連絡下さい。


優勝者よりひとこと

高16期 大久保 丈二

 秋晴れの下で行われた雄球会ゴルフコンペに一年ぶりで参加し、和気あいあいとした雰囲気と大きなハンディキャップのおかげで図らずも優勝することができました。秋田弁も飛び交う春・秋の雄球会コンペは毎回楽しみにしている年中行事です。
 今回は高8期の小野寺助司先輩、高15期の齊藤睦男先輩、そして同期の佐々木進三さんとの組でした。それぞれの個性豊かなショットに刺激されて思わず力んでしまいそうになったのですが「今日一日は静かなゴルフを...」とスタート前に考えたことを思い返して肩の力がいつもより抜けていたのが良かったのかもしれません。
 コンペ後のパーティーは高16期遠藤応援団長のリードのもとで♬秀麗の山鳥海は〜♬を皆んなで歌って締めるのですが、声を張り上げているうちにブラスバンド仲間との想い出いっぱいの八橋校舎辺りの風景が突然浮かんできてこみ上げてくるものがあったりした秋の一日でした。
 次回は4月6日です。ゴルフをやられる同窓のみなさん、春の一日を一緒に楽しみませんか。桜もちょうどいい季節です。

 



 

 


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第54回雄球会ゴルフコンペ開催のご案内

2015年8月20日 

雄球会 会員各位

第54回雄球会ゴルフコンペ開催のご案内  

第54回コンペ幹事 辻永忠彦(高18期)・槙光雄(高16期)
事務局 湊次成(高18期)

 残暑お見舞い申し上げます。雄球会会員の皆様におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、毎年春と秋の2回行われる定例ゴルフコンペの季節がやってまいりました。「第54回雄球会ゴルフコンペ」開催のご案内を申し上げます。 一年に二度、顔を合わせ互いの無事を確かめ合いませんか。また、「秋商の旗の下」先輩後輩の友好の絆がこのコンペでますます深まりますよう、交流の輪を拡げましょう。 皆様のご参加をお待ちしております。

1、開催日時    2015年10月20日(火)
2、場   所    千葉県佐倉市  佐倉カントリー倶楽部
            〒285-0032 佐倉市飯田1000  TEL 043-485-0311
             (京成佐倉駅徒歩約6~7分)
3、スタート時間  午前9時03分 OUT・IN同時スタート(8組で予約済)
4、集 合 時 間   午前8時30分
       (皆様のご要望で、スタート時間を若干遅らせました。遠方の方のご参加もお待ちしています。
        尚、電車で来られる場合は日暮里発7時29分の特急成田空港行に乗車されれば
        8時21分に京成佐倉駅に到着します。)
5、費   用   プレー代 15,180円 (昼食代込・乗用カート・キャディ付) 参加費 4,000円(賞品・パーティ代他)・他に罰金あり
6、コンペ形式  ハンディ戦と新ペリア戦は従来どおり行います。
7、申込締切    2015年9月15日(火)
           お申し込みは下記メルアドにお願いします。
8、連 絡 先   湊次成  携帯090-3088-4375  mail: 3710minato1948@gmail.com


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第53回雄球会コンペ優勝の記 ― 高18期・辻永忠彦

 4月7日、予報では雨だと言う千葉佐倉C.Cの天気、横浜を出発する時は小雨、途中お台場は霧雨、TDL近辺は雨、シンデレラ城は霞んで見えず憂鬱な気分でハンドルを握っていた、高速を降りた頃は雨が上がり、京成佐倉駅近くにある城址公園の桜並木の盛りを過ぎた残花が枝にしがみついてる姿を横目で見ながらクラブ着7時30分,同期の幹事二人が受付で座っての談笑に加わる。
 春4月、秋10月と年2回の雄球会コンペに参加する事5年、同期仲間の近況報告を兼ねた顔合わせと、先輩から「辻永」と呼び捨てにされる懐かしき快感、それにもうひとつ中学からの同期生鍬田慶子さんの「忠彦さん」と呼びかける、この声を聞くため 女性3名、18期7名、16期4名と傘寿を超えた大川先輩を含め老若男女16名の参加者であった、前回までは8期、9期と先輩の元気な姿をたくさん見られたが今回は不参加、事務局が言うには高齢だ、体調不良だとのことだけど寂しい限りだ。
 さて、ここで優勝の話しを少々、スタート前の練習場では半年振りに握るクラブに打てばボールは右に左に、はたまた天ぷらと行方定まらず、当てるだけで四苦八苦の状態、、そこに珠算部の先輩 槇さん(16期)から「辻永、おまえのスイングは明治の大砲だ」「力要らないゆっくり振れよ」のアドバイス、言われるままに打ち込めばそこそこの球筋、私より非力そうな先輩は真っ直ぐ飛ばしてネット超えを連発、なんとなく不安では有ったが頭の中で納得して練習終わり。  挨拶と打ち合わせ終了「 ケガ無く 楽しみましょう 」の声とともにラウンドです、スタートホールは1打目右崖下、2打目カート道逆走して進まずWスコアで8、続いて連続してダボ、4月の桜が八重桜に移るこの時期私のゴルフは咲きません、しかし、ここからが優勝に導かれたレールを走る事となったのです、それは「開き直り」です。 どうでもいいやと思いつつ、同伴者に迷惑かけないようにとゆっくりスイングすると真っ直ぐ 綺麗に飛んでくれるんです、そうなるとまぐれも味方につけショートホールではNP賞を頂きバーデイまで、花冷えの中終わってみれば栄えある「優勝」でした。
 同伴者は16期の佐々木進三さん、こちらもあと20センチでホールインワンというスーパーショットでNP賞 同期の今野アサ子さん(バレー部)は力強くのナイスショットのDC賞、もう一方は7年ぶり参加の唯一後輩の19期鍋島さんです、ラウンド中の年次を超えた同伴者との四方山話もまた楽しく、スイングの度「ナイスショット」「今日一」「右だ」「左だ」の掛け声を掛け合うゴルフ仲間でした。 優勝者の挨拶では必ず「天気に恵まれ、また同伴者に恵まれ」と必ず言われることですが、確かにゴルフは気持ちが大事でスコアにつながるものです、花冷えで寒くは有りましたが、予報に反して雨は降らず、気の置けない仲間とプレーでき最高。 表彰式は成績発表と岸本雄水会会長の秋商の現状報告、遠藤雄球会会長のもと校歌斉唱、とふるさと秋田の山菜、ワラビとミズをお土産に解散しました。 振り返ればここ3回連続で湊、鍬田、辻永と18期の同期が優勝しております。 次回10月20日は新しいメンバーが増える事を祈ってまたこのメンバーで会いましょうと約束し会場を後にしました。
 雄水会会員の皆様にこのような楽しいゴルフの会に参加して秋商の絆を深めましょういつでもお待ちしております。今回から18期が幹事、事務局をしております。 現役で頑張ってられるかた、年金生活のかたどなたでも一日グリーンの上を歩いて「馬鹿くしぇ話し」を「馬鹿しゃべり」してみませんか、気持ちのいい一日になりますよ。

優勝者 高18期  辻永 忠彦 記
スコア 50 47 HC22 NT75



 

 

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第52回雄球会ゴルフコンペに17名が参加

第52回雄球会ゴルフコンペの報告

 

 第52回雄球会ゴルフコンペで優勝させていただきました18期の鍬田慶子です。 前日に木枯らし一号が吹いた翌日の10月28日(火)、快晴の中佐倉カントリークラブに総勢17名が集い、定例の【雄球会ゴルフコンペ】が開かれました。
 朝の挨拶で、今回初参加の女性が紹介されました。16期遠藤武二さんの奥さん敦子さんです。毎回紅一点で若干寂しかった私に、心強い仲間が増えました。
 今回一緒に回ったメンバーは、遠藤ご夫妻と、私の中学時代からの同級生辻永忠彦さんの4人です。スタートホールは若干の緊張を感じながらも、ボギーで上がれました。「奥さん」なんて呼ぶのは他人行儀と、ラウンド中は名前で呼ぶことにしました。また、同じネズミ年生まれと聞き、三人はリラックスしてラウンド出来ました。
 男性陣は、「女性を優勝させる会」ということで、ナイスショットの掛け声で褒めたたえ、アドヴァイスもくれるし、自分のスコアそっちのけでした。お陰様で、気分良くプレーさせていただきました。
 さらに栄えある「優勝」という名誉をいただき、感謝しております。私の優勝以外で、同伴者の敦子さんはBB賞、辻永さんはしっかりDCとNPをかっさらっていました。片や武二さんは、夫人同伴で気疲れしたようで、充分な実力発揮とはいきませんでした。ただ、次回は実力を出すと宣言していました。それにしても、楽しい同伴メンバーでした。
 表彰式では秋商の部活の活動報告があり、ここでも男性よりもむしろ女性の活躍が目につくとのことです。男性陣の奮起を促すべく、次回は女性への雪辱戦という人もいました。最後には、恒例の校歌を高らかに斉唱し、散会いたしました。
 今回も、23期の大澤誠さんには、新鮮な野菜をお土産にいただきました。来年は、4月7日(火)に桜の下での再会を誓いあいました。今後は、多くの女性がこのコンペに参加していただくように、ここで呼びかけます。  
 最後に、幹事様、事務局の皆様、ご苦労様でした。     (記:鍬田慶子)

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第51回雄球会と吟行



 

 

 “秀~麗の山 鳥~海は~♪”と恒例の秋商校歌が18期渡部峰博君のアカペラの前奏に続き16期遠藤武二先輩(当会会長)の応援団指揮のもと佐倉カントリークラブの館内に所狭しと響き渡った。
当会は最高齢で傘寿を迎えた3期大川与四郎大先輩を筆頭に平均年齢約70歳?と高齢集団のゴルフ同好会であるが、第51回雄球会ゴルフコンペをけが人もなく無事終え御開きとなった。
 今回は晴天に恵まれ、桜の散り始めとも重なり時期的に絶好のゴルフ日和となった。
それに合わせるかのように、大川先輩が主宰する東雄句会(東京雄水会の俳句の会)とのコラボで簡易的ではあるが、昼食までに1句俳句を詠み投句するいわゆる吟行を行なった。
さすがに質実剛健にして文芸的才能と知識を合わせ持った往年の秋商生は、名門コースと戦いながら頭脳を駆使し全員漏れなく投句を行なった。
その結果、18期の鍬田慶子女史が最高点を得たのです。

 特選句
  桜見て吾想ふあと何年(注釈付き:ゴルフが出来るかな~)             鍬田慶子

 俳句か短歌か分からないような句があったり字余りがあったり、それでもみんなはスコアメイクで忙しいさなか的確に情景や景色を詠み吟行したのは立派としか言えない。
大川先輩の発案もさすがだが、それに応じる参加者たちも本当に立派である。
これからも身体と頭脳を駆使し呆け防止のためにも、いつまでも現役で一緒にプレー出来るようにと皆さんのご健康を祈るしだいです。
ちなみに、第51回のゴルフコンペは昨年のハンディキャップ見直しの恩恵にあずかり、それに加え同伴競技者の8期大門先輩、18期渡部君の温かい見守りとご指導のおかげで私が初優勝することが出来ました。私の投句は「スコアより桜気になるゴルフかな」ほとんど点数を得られませんでしたが、スコアを気にしないで気楽にプレー出来たのが優勝の一因かもと思ってます。
このように東京雄水会はもちろん和気藹々同窓生が集い気軽に楽しめる雄球会と東雄句会が、老若男女の新規参加を期待し、益々発展してくれることを願います。

18期 湊 次成

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第50回雄球会記念コンペ

 

 

 第50回雄球会記念コンペが、晴天の下、10月8日(火)に佐倉カントリー倶楽部で開催された。参加者は21名であった。
このコンペは春と秋の年2回に開催されているから、今大会ですでに25年になる。大先輩大川さんのメンバーコースで、駅から近いし、コースも万全だ。参加者は、毎回のこのコンペを待ち遠しく思ってくれているのは有難い。
この日は、コンペ参加のために、秋田から井深賢一先輩と佐々木長範先輩の2名の方が駆けつけてくれた。さらに、15期の齊藤睦男先輩が初参加で、賑やかなコンペになった。井深先輩は、今年11月に行われる『全日本グランドシニア選手権』に、秋田県代表として参加されるとのことだ。ご活躍をお祈りする。
第50回を記念して、今回から新しいハンディキャップでスタートだ。このハンディは、第40回から49回までの成績を基に割り出したものである。誰にでも優勝のチャンスはある。
スタートは午前10時と若干遅めだったのだが、上がってみたら午後3時と極めてスムーズなラウンドだった。

 第50回を記念して、和田先輩が秋田からお酒を取り寄せてくれた。このお酒は、参加賞として全員に配布された。さらに、ニアピン・ドラコンの副賞としても対象者に与えられた。おかげで、私は3本も頂戴することになった。
パーテーに先立ち、東京雄水会会長の岸本六蔵君から、最近の母校の動向についての報告があった。こういう情報をいただけるのも、このコンペに参加したからこそである。

 そして、記念大会の優勝者は、高23期の大澤誠君だった。堂々の6アンダーでの優勝だ。ハンディが甘いという声もなかったではないが、これも厳正な計算のもとでのハンディだ。本当におめでとう。なお、彼には、コンペのたびごとに、畑でとれる野菜を参加賞として提供していただいている。
さらに、驚いたことに秋田県チャンピオンを押しのけてのベスグロが、高23期の秋山裕君だ。ゴルフは、上には上がいるものだと強く思った。

 なお、雄球会会長の鈴木達雄さんが体調不良とのことで、会長が高16期の遠藤武二君に交代することも、満場一致で了解された。彼の音頭で、声高らかに母校の校歌を歌って、記念コンペはお開きとなった。
参加者の皆様、本当にご苦労様でした。

記:雄球会事務局 佐々木進三(高16期)

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第50回雄球会記念ゴルフコンペ開催のお知らせ

 東京雄水会会員を主に構成する雄球会は先人方々のご努力の積み重ねでこの度50回を迎える事になりました。
2013年10月8日(火)千葉県・佐倉カントリー倶楽部にて記念コンペを開催致しますので奮ってご参加ください。


投稿  雄球会 事務局 佐々木進三(高16期)

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第48回雄球会ゴルフコンペ

 恒例の第48回雄球会ゴルフコンペが、10月23日(火)、千葉県佐倉市の「佐倉カントリークラブ」で開かれた。
 当日の参加者は18名であった。前日の天気予報では、この日は大荒れとのことで開催が危ぶまれたが、午前中はどうやら大丈夫なようだ。嬉しいことに、女性としては久し振りに高18期の卒業生鍬田慶子さんが参加してくれた。さらに、秋田からはわざわざこの会参加のために高8期の井深賢一さんも駆けつけてくれた。  
 午前中、小雨のなかのスタートだったが、雨はそれほど気にならなかった。それよりも、同伴者の鍬田さんのプレーぶりが気になった。ものすごく上手なのだ。3人の男どもは圧倒され、真っ青になった。幹事として、初参加の女性にハンディを40差し上げたが、トンデモナイ。このままいくと、20アンダーくらいでの優勝だ。
 ただ、残念ながら、午後の3番ホールで本降りになり、雷も鳴ってきた。しばらく様子を見ていたのだが、雨はやみそうにない。中止を余儀なくされた。雄球会コンペとしては異例の、午前中だけの競技になった。鍬田さんは初参加とのことで、準優勝だった。
  見事、優勝したのは高9期の橋本健四郎さんだ。雄球会会長の鈴木達雄さんより記念品授与があった。橋本さんは、在校生時代、応援団に所属していたとのこと、彼の指揮のもと高らかに校歌を歌って散会した。
  この日、何よりうれしかったのは、参加者の高23期大澤誠さんから自分の畑で採れたホウレン草とミズナの差し入れがあったことだ。有難く押し戴き、帰路についた。

 

雄球会事務局 佐々木進三(高16期)

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雄球会第47回コンペ優勝の記

高9期 若木 忠

 4月17日、開催地は、佐倉カントリー倶楽部。総勢廿一名の先輩、後輩が集いました。 桜の盛りは過ぎていましたが、雨に降られることもなく、楽しい一日でした。
  私、最終十八番ホールで、超ロングパットを沈めてパー。結果、優勝の栄誉に恵まれました。パートナーが良かったことが一番の勝因です。
 この日は久しぶりのゴルフ。昨年十一月に、秋田で同期とラウンドして以来です。 スタートホールでは、本当に無心の境地でした。練習熱心な頃は、余計な力が入り、リズムが崩れ、顎が上がり、ミスショットが多かったものです。この日のスイングは、この逆でした。いつもは大きく崩れるホールがあるのですが、この日は出来過ぎでした。 ハンデにも恵まれ(グロスでは八位)、優勝しましたが、次回からは、優勝が難しいハンデになりました。でも、淡々とゴルフを楽しみたいと思います。
 事務局の方を始め、幹事、先輩、後輩の方々、ありがとうございます。 高九期の同期の参加者が少ないのが残念でした。この年になると、無理が利きません。 先輩、後輩のさらなる参加者を切望します。 気楽に綴ったつもりですが、久しぶりの作文です。
 皆さんのご健康をお祈りして終わります。

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第46回雄球会ゴルフコンペに参加して

井深賢一

自己紹介   1938年 1月1日        
出生地 中国大連市                
秋田市立土崎中学校(スポーツ水泳部)   
秋田市立商業高等学校(スポーツ水泳部)  
高8期

 

 

 

 雄球会ゴルフコンペに参加させていただくようになり、4年になります。京成佐倉駅から10分足らずで、手提げバックひとつで、てくてく歩いて行けるのが気楽で、朝の足慣らしでクラブハウスに入った思い出が印象強く残っています。
 振り返ってみますと、2008.6.21霞が関ビルで、東京雄水会の集いが開催されましたとき、同期の秋商雄水会会長米沢實さん、柔道部の佐々木長範さんと出席しましたのが機会で、東京中心に活躍している皆さんに接して、秋商の先輩方より続いておる伝統を重んじる 心の故郷を感じました。
 これが御縁で、雄球会ゴルフコンペに参加するようになりました。 2011.4.12開催のコンペに、秋田から3人参加予定でしたが、先の3.11東日本大震災により東北の太平洋岸では大変な被災になり、参加できませんでした。被災者の皆様には早い復旧を心よりお祈りいたします。
 私は中学より水泳部で秋田県大会でも活躍し、秋商水泳部に入部して、学校では体力、精神力、勉学?と、秋商伝統の根性で先輩たちにご指導いただき、鍛えられました。3年生のときは戦後初めての全県優勝を遂げ、それ以来7連勝してきました。最近も、優秀な選手が男女ともに輩出しております。
 このような経験は、ゴルフにも通じるものと思っています。友人、仲間同士のプレーも、お天気の良い日はとても楽しいものです。また、競技ゴルフでも、緊張感とプレシャーの中で戦うのも遣り甲斐のあるものです。

  2011.10.25秋晴れのゴルフ日和に、高8期のメンバーは7名集まり、アウトコース東京雄水会会長和田武男さん、野球部土崎中出身松井正男さん、卓球部大門彰さん、水泳部井深でラウンドしました。
 インコースは、雄球会名手野球部鈴木達雄さん、珠算部渡部義春さん、自然科学部安保暢雄さんのパーティーでスタートしました。同期同志の和気あいあいでの始まりでしたが、スコアの方は今ひとつぴりっとしたところなく、前半はボギーが5つの41であがり、後半は少し頑張らないと思い出ました。
 幸いにも、後半はバーディー3つ、ダブルボギー1つ、ボギー1つの36、トタール77のスコアでした。幸運にも三度目の参加で優勝する事が出来まして、うれしく思っております。これまでの佐倉カントリーでラウンドしたことが大変参考になりました。
 2008.10.7、鈴木達雄さんと同組でプレーしたとき、彼はゴルフがすごく丁寧にプレーしているので感心しました。自分が納得行くまでショットしないことは、なかなかできません。勉強になりました。その事が今でも記憶に残っております。もう1つはコースのアップダウンで距離のつかみ方、グリーンの速さ見方が参考になりました。 
 2011.11.7~8日の2日間、鹿児島県で開催の日本グランドシニアゴルフ選手権競技に東北代表9名で出場してきました。成績の方は82・81でまだまだでした。色々と経験して、2012年も頑張りたいとおもっています。

  雄球会の皆様には色々とお世話様になりまして、特に会長の黒澤欽司様、幹事佐々木進三様には事務局で秋田までご連絡いただき、お礼を申し上げます。機会の許す限りこれからも参加させていただきます。                   

(2012.1.11記)

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第46回雄球会ゴルフコンペ開催報告

10月25日(火)第46回雄球会ゴルフコンペを千葉県・佐倉カントリー倶楽部で開催し成功裏のウチに終了しました。
参加者は23名でした。
わざわざ秋田から参加いただいた井深賢一さんがぶっちぎりの優勝でした。
なお、この回から雄球会の会長が交代になりましたのでお知らせします。
第8期の鈴木達雄さんが引き受けてくれることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

当日の写真を添付しますので、ご覧下さい。

なお、次回第47回コンペは同じ佐倉カントリー倶楽部で平成24年4月17日(火)に行われます。今からご予定下さい。      

雄球会事務局  佐々木進三

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第46回雄球会ゴルフコンペの案内
残暑お見舞い申し上げます。
春秋、年2回開催しております雄球会ゴルフコンペ(第46回目)を計画しましたので秋商OBの皆さんのご参加をお待ちしております。

開 催 日 時    2011年10月25日(火) AM8:00集合
場    所    千葉県佐倉市  佐倉カントリー倶楽部
詳細はこちらをクリック(PDFファイルで開きます)

メールでの参加申込はこちらから
yukyukai-uketuke@akisho-tokyo-yusuikai.jp  

第46回幹事 大門彰(高8期)  大久保丈二(高16期)事務局 佐々木進三(高16期)

 


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第45回雄球会ゴルフコンペの案内

お花見に格好の季節、第45回雄球会ゴルフコンペを計画しましたのでご参加ください。

開 催 日 時 2011年4月12日(火)
場    所 千葉県佐倉市  佐倉カントリー倶楽部
詳細はこちらをクリック(PDFファイルで開きます)

メールでの参加申込はこちらから
yukyukai-uketuke@akisho-tokyo-yusuikai.jp   

投稿 雄球会事務局 佐々木進三(高16期)


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第44回秋商雄球会ゴルフコンペが開催されました。

  去る10月26日(火)、「第44回雄球会ゴルフコンペ」が、曇り空で今にも降り出しそうな空のもと、佐倉カントリー倶楽部で行われた。
  このコンペは春と秋に定期的に開かれてから、すでに22年になる。高9期黒澤欽司会長の下、60名を数える【雄球会】の会員が、老いも若きも同じグリーンで一日を心から楽しめるゴルフは素晴らしい。
  今回の大会に参加したのは、7組・25名だった。ありがたいことに、秋田工業高校OBの三平俊悦さんと秋田南高校OBの榎利美さんにもご参加いただき、大賑わいのコンペになった。
  コンペの組み合わせは、同期同士ということもあるが、大半の組は先輩と後輩、ハンディキャップの小さい人と大きな人がバランス良く組み合わされている。
  ラウンドをしながら、先輩のお話を伺うのを毎回楽しみにしている会員も多い。また、過ぎ去った良き秋商時代の思い出にふけることができるのも、この機会だ。
  高3期の大川与四郎先輩は、このコースのメンバーでもある。今年、喜寿になったという。「このコンペが50回になるまで長生きをしたい」とお話をしていた。もう3年で第50回を迎えるので、ぜひそれまでは元気で、ゴルフを楽しんでいてもらいたいものだ。
  今回優勝したのは、第18期の辻永忠彦さんだった。オメデトウ。そういえば、前回は同期の渡部峰博さんが、この大会初めてのホールインワンを達成していた。
  友情出演していただいた三平さんは78という素晴らしいスコアだった。さらに、榎さんも85と負けず劣らずの成績だ。
  わが【雄球会】会員も、もっともっと精進してさら上を目指そうと誓い合った。
  残念ながら今回の商品にあり付けなかった参加者には、高23期大澤誠さんが丹精を込めて育てたミズナが贈られた。私もいただいたが、サクサクして大変においしかった。
  最後に、高4期で応援団長でもあった橋本健四郎さんの指揮の下、声高らかに秋田商業高校校歌を歌い、来年4月の第45回大会での再会を誓い、散会した。参加の皆さん、本当に御苦労さまでした。

(記:高16期 佐々木進三)
写真 佐々木進三


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第43回雄球会ゴルフコンペ

4月13日、標記のコンペが佐倉カントリークラブで開催されました。
参加者は、高3期から23期までの23名。
持ハンディキャップ戦・優勝橋本健四郎(高9)G92・H22・N70、準優勝湊次成(高18)・第3位土肥資生(高14)。
新ペリア戦・優勝槙光雄(高16)・準優勝田中優(高18)・第3位秋山裕(高23)。
この大会には、秋田から井深賢一(高8期)さんが参加したほか、渡部峰博(高18)さんがアウト4番でホールインワンを達成。
この日の賞品は、秋商の校章入り新政の吟醸酒で、打ち上げパーティは、おおいに盛り上がった。

次回は、10月26日(火)・佐倉カントリークラブが発表されたほか、
けやき会のゴルフコンペが8月31日(火)・同じ佐倉カントリークラブで開催されることも発表されました。

 
ホールインワン達成:渡部峰博(高18期)さん

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