■同期会・OB会活動のご報告
このページではみなさまから寄せられた同期会・OB会の開催案内や開催模様を掲載いたします。
こちらに掲載を希望される方はこちらまでメールをお願いいたします。


高八期同期会開催される

「高八期の同期会」が去る11月24日(土)、 西新橋の佐藤養助商店日比谷店で開催されました。
同期会は幹事持ち回りで50年以上に亘り毎年開催されて おりますが、体調不良で直前の欠席者も出て、参加者は16名で 例年に比べて少なかった。 店には休日にもかかわらず開店していただき、きりたんぽ、稲庭うどん、銘酒高清水と秋田の味を堪能させていただいた。
懇親会は硬式野球部OBの参加者も多く、今夏の甲子園の話題等で盛り上がった。最後には恒例により「校歌を斉唱」して散会した。  

(高八期。和田 武男記)


東京雄水会、進藤 清氏(高19期)野球の活躍

東京丸の内界隈の45歳以上の経済人による軟式野球、OFBL(オーバー・フォーティー・ベースボール・リーグ=スポニチ後援)の2012年秋季リーグに於いて 秋商野球部OBの進藤 清氏(高19期)が大会MVPに輝いた。彼は秋商時代はピッチャーで活躍、卒後に日立製作所に入社して実業団野球でも活躍した経歴の持ち主。

記事提供、 当会副会長 阿部信男


秋商卓球部東京OB会の役員会(今年2回目)開催報告

今回は10月に新宿で開催した役員会に引き続き、来年予定の「秋商卓球部東京OB会の集い」に関する開催方法と時期に付いて、綿密な打合せが行われた。
今年2回目の役員会開催に協力頂いたのは、錦糸町「うさ美」・店主 宇佐美 守氏(高17期)でした。
「うさ美」東京雄水会のHPの会報欄32ページにも載っております。

来年の「秋商卓球部東京OB会の集い」の開催情報
 1.  開催予定日は  2013年3月2日(土)12:00~
 2.  開催会場は  がんこ銀座一丁目店
 3.  連絡方法は   事務局から往復郵便にて連絡して出欠確認




首都圏高6期(S30卒)、同期会開催報告

2012年11月28日(水)高6期( S30卒)が「喜寿の祝い」を兼ねた同期会を開催した。
首都圏在住者のほか、秋田市から飯村さん、そして同期の同伴夫人を含む17名が参加して、新宿京王プラザホテルの「和食かがり」で今シーズン一番の寒さの中、熱く楽しい時間を過ごした。  

投稿 浅間 昭夫




「故 金子信也君を偲ぶ 高9期の会」開催される

 9月14日に急逝された「故 金子信也君を偲ぶ 高9期の会」が、11月29日の午後2時から日本橋本町の日本料理「吉」で開催され、沖縄1名・秋田4名・関東11名・計16名が参加した。
 冒頭、故人の冥福を祈り1分間の黙祷を捧げた後、金子夫人(秋田北高卒)から病気が見つかった経緯、以来1か月余の状況が詳細に報告された。
 それによれば、目の治療のために病院に行った序でに、最近体調が優れないと言って診て貰ったところ、即入院することになった。 本人は抗がん剤治療を拒否し、医師は手術不能と判断した。 その後、本人の意思もあり一旦退院して、お別れのため秋田に行き実家の墓参や親戚・中学・高校の同期生に会って別れの挨拶をし、仙台で途中下車して高校の同期に会って帰ってきた。  
 東京に帰ってからも順次別れの挨拶をする予定だったが、余力が残っておらず数日後に救急車で病院に搬送され、亡くなる前々日に病室でご家族との最後のお別れ会を行い、友人等への自作の別れの挨拶状送付を託し、葬儀・読経等の宗教行事、香典・供物等の受領を一斉行うなと言い残したとのことです。  
 利部君の報告では、寒風山に向かう車の中で、繰り返される宗教戦争・宗教宗派の分裂状態に対する強烈な不信感・怒り・批判が繰り返されてとのことで、それが葬儀等の拒否に繋がったものと思われる。  
 これらの報告の後、佐々木武君の挨拶と発声で献杯し、高9期を引っ張って来てくれたことに対する感謝と思い出を語り合った。    

(情報提供 伊藤晶・写真撮影 宮原将郎)


秋商東京地区高7期(昭和31年卒)同期会の開催報告

 11月17日(土)信濃町の「銀行会館」に、秋田からの3名の仲間が加わり 15名が参集。秋田から駆けつけた杉田秀夫君の地元報告と乾杯の音頭で幕開 きだ。参加者の大半はめでたく後期高齢者の仲間入りだが、昔よりは酒量は減 った様だがまだまだいけるぞ、一安心。青春時代の思い出話に花を咲かせ近況 を語り合い、あっという間に約束の2時間が過ぎ、再会を約して散会。
そしておきまりの2次会へ、人によっては3次会も…と報告あり、 「まだまだ若いがんばろう!!」同期生はええもんだ。

幹事役 武田夏男


雄泉会(旧住友銀行企業内秋商OB会)の開催報告

2012年11月22日(金)東京・信濃町の銀行会館に,13名(内ゲスト1名)が集合して雄泉会が半年ぶりに開催された。
 ・雄泉会は秋商から旧住友銀行へ入行した人が集まる企業内秋商OB会、
 ・名前の由来は雄物川の「雄」と 旧住友グループ白水=泉 がセットになったもの
 ・会員は約40名で一年に2回ほど開催している
 ・会長は成田会長(S27年入行)  幹事は3人  星野S43 畑澤S44 石田S45 (入行年)


日立地区秋商同窓会の開催報告


 2012年11月14日(水)茨城県・日立市内のホテル天地閣に約25名が集合、毎年、新入社員の入社時期と暮れが近づく11月頃の年2回開催している。
 会長は高32期の田中節夫、幹事長は高40期の石山 学

(投稿 高19期 進藤 清)


秋商卓球部東京OB会の役員会を開催

 2012年10月30日(火)新宿の魚バカ三太郎にて、役員全員(7名)が集合し来年の「秋商卓球部東京OB会の集い」の開催時期に付いて話し合いを行った。
 2013年1月26日(土)または3月2日(土)、がんこ銀座一丁目店で開催する事を仮決定した。(2012年12月にもう一度役員会を開いて決めます)

最近の母校卓球部の活躍状況
中央地区高校卓球新人戦(2012年10月27日)
     団体決勝リーグで秋商が男女とも3勝で優勝。
   
     男子個人では、佐藤が優勝、舘岡が準優勝、  複で佐藤・舘岡が優勝、泉・佐藤が準優勝、
     女子個人では、加藤が優勝、            複で加藤・左沢が優勝   です

              

秋商卓球部東京OB会 会長 大門 彰 幹事 進藤紀夫、秩父良三、伊藤和朗、三浦敬司、福井和子、幹事長 阿部信男


同期会活動報告 高16期お花見


 新年会の次は花見とばかり、4月11日に16期10人ほど集まり、風が吹くと桜の花びらがヒラヒラ舞う中、顔に花吹雪を受け、水面に浮かぶ花びらを見ながら、千鳥ヶ淵の花見をしました。 その日の天気予報は朝から雨とのことでしたが、かろうじて千鳥ヶ淵を歩いているときまでは雨に降られずにすみました。

 その後は六ちゃん(私たち同期のまとめ役)の決めてくれた居酒屋(台湾料理店)で、飲んで、食べて、喋って・・・と近況報告をしながら、3か月ぶりの再会を喜び合いました。 ほとんどが元気でしたが、1人だけ胆嚢を患い1か月も入院した人がいて、今回はお酒なしの参加でしたが、皆んなは早く良くなって次回は大いに飲もうよ!! なとど言って励ましていました。
 宴会が終わるころには土砂降りとなっていましたが、せっかく靖国神社の近くにいるので、 お参りをしようと言う事になり、靖国神社の前で、秋田商業高校の校歌を高らかに歌いあげ、 母校のますますの発展と、頑張れ東北!の復興を祈願しました。 次回は雄水会の総会に皆で参加しようと約束をして散会となりました。

 (記 増田)

 


秋商卓球部東京OB会 第3回懇親会を開催


  2012年2月18日(土)銀座一丁目「がんこ寿司」に於いて21名の参加を得て開催しました。

  冒頭、大門彰会長(高8期)が、前回の15名を超える今回21名の参加で末永くこの会の活動を続けて行きましょうと挨拶。
細谷斉氏(高12期)が「秋商卓球部・我と共にあり」と声高らかに乾杯の発声で歓談に。
近況報告を兼ねた自己紹介が全員からあって、新しく幹事に福井和子さん(高31期)が選ばれました。
 最後は伊藤和朗幹事(高21期)の音頭で校歌とエール、記念写真撮影後再会を約し散会へ、多いに語りかつ呑んで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

役員 会長   大門 彰(高 8期)
    幹事   進藤紀夫(高16期)
     〃   秩父良三(高17期)
     〃   伊藤和朗(高21期)
     〃   三浦敬司(高21期)
     〃   福井和子(高31期)
    幹事長 阿部信男(高19期)

寄稿 阿部信男

 

 

 

 


秋田へ出張して高17期中心の新年会・”楽しかったよ”

 東京在住の高17期の秩父です。
2012年1月26日東京から大曲に出張した際に高17期卓球部OB中心の『一七会』のメンバーと新年会をしました。
雪の秋田市大町六丁目の『一兆』で懐かしい仲間ととても楽しいひと時を過ごして来ました。
参加全員の写真は左から鎌田寿(高17期)、斎藤博(高17期)、小林征夫(高15期)、大友貞行(高17期)高橋悦男(高18期)、川井義史(高16期)、秩父良三(高17期)、村田広子(高18期)、中嶋広憲(高18期)、信太四朗(高17期)の10人です。
 二次会は『藤帝』のママ:板倉恵子(高17期)と野球部の田中浩(高17期)が合流し、これも楽しかったよ!

 

投稿 高17期 秩父良三


16期仲間の新年会

 われわれ16期の仲間が定期的に集まるようになったのは、新宿で【還暦の祝い】をやって以来であるから、もう5年にもなる。岸本六蔵大幹事の宜しきを得て、須田姉御がそろそろ集まりましょうよと一声掛けると、その号令に男どもは唯々諾々と従うことを常としている。
昨年の9月には、秋田で【緑寿の会】があり、東京から大挙して押しかけた。パーテーの明くる日は、【秋田カントリークラブ】でのゴルフも一緒で、帰りには田沢湖の温泉で一泊した。あの集まりも、ものすごく楽しかった。

 

 今回の【新年会】の集まりは、それ以来である。わが16期の仲間は関東近辺に60人もいるという。大幹事の呼びかけに、大概、集まってくるのは10人内外だ。これじゃいけないと、岸本・遠藤の永久幹事は作戦を練っていた。
そういうこととも知らず、今晩、お気楽に集まったメンバーは10名だった。会場は、これもいつもの四谷の某所である。久し振りに、長谷川陽三君、本間新三君、熊谷重雄君も顔を見せていた。その席で渡されたのが、卒業時の進路表だ。いや~、懐かしかったね。それにしても、進学希望者が15%もいたのには意外だった。幹事のの配りようには感心した。
どうしても話題になるのが、それぞれ同期生の消息だ。そこで分かったのだが、お亡くなりになった仲間の何と多いことか。さらには、消息不明の人間も何人かいた。進路表を見て思ったのだが、同じ職場で退職まで全うしたのは何人いたのだろうか。厳しかったサラリーマン生活とはいえ、心なしか金融関係に勤めた方が、最後までいたというケースが多かったのではなかったか、と推測する。
この16期生の仲間で一年に2度、3度と会ううちに、だんだん離れ難くなって行くというのは、どうしたことだろうか。仲間内で、その人間の中味を知れば知るほど、本当に良い奴ばかりだ。これこそが、わが“秋商の伝統”ということだろうか。
それぞれが3分間スピーチで、最近の心境を語り合った。豪の者もいて、10分以上もダラダラ話していた奴もいたのだが…。阿部一夫君は、法政大学駅伝部のコーチをやっているのだが、タッチの差で今年の箱根駅伝の出場権を逃したのには、皆さん同情した。ぜひ、来年こそ出場してもらいたいものだ。そういえば、遠藤武二君も、最近はマラソンに挑戦しているとか。3月の「京都マラソン出場」が決まったと言っていた。

 

  こうやって集まれるのも、皆さん健康だからである。しかも“われら秋田シュ”だ、自分をさておいて言うのも何だが、よく飲むね。お銚子40~50本も並べたのではなかったのだろうか。紅一点の須田ちゃんまで酔っぱらったのか、「仕事が欲しい!男が欲しいよ!」と叫んでいたが、そんな話しにはだれも見向きもしない。
 この会場で3時間もいただろうか。普段はこれで散会となるのだが、この晩は、皆さん何か別れがたかったね。駅前の飲み屋で二次会をしよう、ということになり、ほとんどの人間が参加した。ここでも、一升瓶一本が空いた。
次の会は、4月上旬、千鳥ヶ淵でお花見をしようとのことだ。できるだけ多くの仲間が集まると良いね。               

(記:佐々木進三)


首都圏在住高六期が早めの忘年会を開催しました

 11月25日(金)、在首都圏高六期生が早めの忘年会を兼ねた同期会を開催。
新宿京王プラザーホテル「和食かがり」に同伴夫人を含む15名の参加は、例年より少なかったことは、高齢による体調不順者が増えた事を考慮するとやむを得ないが、毎年欠かさず秋田から参加してくれる飯村女史の懐かしい地元の話題に、時の経つのを忘れる楽しい集いとなった。全員が次回も元気で再会出来ることを念じて散会した。

浅間 昭夫 記


高八期同期会開催

 昭和32年度卒業高八期(茨島校舎最後の卒業生)の平成23年度同期会が11月8日銀座4丁目「がんこ寿司」で開催されました。
 今年も大阪や仙台からも参加され、総勢20名の集いでした。 幹事は毎年持ち廻りで50年近く旧交を暖めております。

高八期   和田 武男


高9期の同期会が秋田で開催されました

 高9期の同期会が11月1日(火)秋田ビュウホテルで開催。

遠くは沖縄県宮古島市等から恩師1名・同期生48名が参加しました。

昭和33年3月3日の卒業生は203名でしたが、既に35名が物故・住所等不明者19名ですが、体調不良の人も多く欠席者73名・返信がなかった者28名でした。

 返信に記載された近況を原文のまま書き加えた全203名及び恩師6名の名簿を作成し、出席者には当日配布・欠席返信者には後日送付することとした。

 当日は4時に集合、記念撮影の後に懇親会に入り、発起人代表挨拶・恩師の挨拶の後に乾杯し、39名による部屋を変えての二次会又夜の街に出ての有志グループによる3次会と延々と続いた。
東京雄水会からは8名が参加した。

以 上

                                投稿 伊 藤   晶(高9期)


高17期 3Fミニ同級会開催

 H23年10月1日 上野・某所にて高17期 3F組 関東近在者にてミニ同級会を開催致しました。
当時少々わけありで我々女子は入学時から卒業まで60名がF組にまとめられ、担任ともにクラス替えなしの3年間でした。
 
後に、担任であった高島先生が
    女子クラス
    校舎の奥に隔てられ
    やんちゃと茶目と喧噪と
当時の我々を詠ってくださいました。

おかげで我々F組(三女)は今でも母娘いや、姉妹いや、友達の関係をごちゃまぜにしたように、絆は強く、集まれば「やんちゃと茶目と喧噪」 のカタマリとなるのです。

多少ピンボケですが、「その方が丁度良い・良い」の言葉をいただいて今回の記念写真といたしました。
秋田のクラスメート達がこのHPをのぞいてくれることを願い東京雄水会のHPに掲載させて頂きました。

高17期  松岡


高14期 同期会を開催

 5月13日(金)~14日(土)、熱海市の山の手にある「伊豆たが荘」で高14期(昭和38年卒業)の同期会を行いました。
 昭和40年から行っている同期会も、もう46年目です。この他にも秋には東京で同期の懇親会を行っています。
  今回は、遠くは秋田から工藤一紘君が、神戸から桜庭健男君が、そして東日本大震災の被災地の真っ只中の宮城県名取市から加賀屋繁君も参加され、総勢23名で行いました。

 私たちの多くは東京駅から東海道本線伊豆多賀駅で降り、宿泊施設の「伊豆たが荘」へ向かいました。  駅から徒歩であれば15分くらいの所ですが、同期生が4人ほど車での参加と言うことで、この人達が駅まで迎えに来てくれまして5~6分で着きました。 参加者は「伊豆たが荘」に着くや否や各々が一目散に温泉に向かいました。
 そして、旧友達とゆっくりと会話しながら温泉に浸かって、久し振りの再会に話に花が咲き、本当に幸せを感じました。  3月11日の震災をモロに受けた茨城県や千葉県に住む同期生も、これで精神的に一区切りが付いたと言うか「付けた」とか言いながら、思いっきり楽しんでいました。

 温泉から上がって、宴会までは時間がありましたので、各々部屋でゆっくりと過ごしました。
ここでも冷蔵庫からビールやお酒を取り出して飲んでは話しに花を咲かせました。
 そして宴会。

  会長の小竹征久君の挨拶に始まり、幹事長の斉藤隆一君が一言。
 その後に乾杯をして、美味しい料理をつまみながらのお酒は美味しさが格別でした。
 約2時間半の宴会は盛り上がって盛り上がって…。
  その後は、皆でカラオケルームへ移動しました。
  歌う歌は、やはり年代から演歌が圧倒的に多かったです。  でも、中にはシャンソンを歌う人もいて、その人が歌っている間は別の空気が流れて来たようにさえ思いました。(笑)  卓球部出身の安東信昭君の得意のおしゃべりで大いに盛り上がる中、参加者の紅一点、寺門靖子君は同期生の盛り上がった話も何のその、、、、一人で何曲も歌っていました。
  2時間予約したカラオケもあっという間に終わりました。  3次会は部屋での酒飲みです。
  まぁ、飲みましたね~。いい年こいて…。
 
 そして、その後皆は爆睡zzzzzzzz。
 
 翌日は、拡がる太平洋の輝きに目を擦りながら起きて、温泉に入る者や朝から酒を飲む者で賑やかになりましたが、8時には皆が居所に朝食を美味しく戴いて、その後集合写真を撮り解散しました。
  でも、この中の11人は、そのまま箱根に行って、さらに1泊して温泉と春たけなわの景色を楽しんでいました。
 特に参加者が喜んだのは、15日(日)の午前中に芦ノ湖に行き快晴のもとで霊峰富士山を拝んだことでした。
それと今回、もう再来年のことが語られました。再来年は卒業後50周年の節目の年です。
 同期会を故郷秋田でやろうかとか、秋田の人は中々東京に出て来れないので、これを機に東京でやろうか等アイディアも語られたそうです。
 とにかく、今回も楽しい同期会でした。

寄稿 竹内繁雄


高4期(昭和28年卒)「東京雄水28会」同期会を開催しました

 高4期生は、環境劣悪な茨島校舎で苦楽を共にしたせいか結束力が強い。
 関東圏に住む仲間で「東京雄水28会」を作り、毎年10月第4土曜日の昼、東京駅丸の内口の新丸ビルに地下で繋がっている欧風ダイニング〝ポールスター〝で会合をもっている。
 昨年は15名の参加を得て、10月23日に開催。昭和9年生まれの仲間が、 数え年77歳の喜寿を迎えたことから紅白饅頭付きの祝賀会となった。
 今年は 昭和10年生まれのお祝いの会で、10月22日を予定している。時には、秋田、西宮、奈良からの参加者もあり、和やかでパワー溢れる同期会である。

寄稿 佐々木 勉


高2期(26会)懇親会開催いたしました

日時: 平成22年10月12日
場所: 東京新橋 秋田川反 漁屋(いざりや)酒場

昭和26年卒業在京同期会を定期的に行っております(会員12名)
直近では秋田川反に相応しい料理店で開催(出席8名)。 毎々賑やかな歓談に花を咲かせております。
今回は明年、平成23年に卒業60年になりますので、秋田に於いて同期会員が相集い「60周年記念同期会」を開催したいとの話題が中心となりました。
このホームページを見られた方は是非ご賛同いただき、26会のメンバーにご連絡いただければ幸いです。  

          26会メンバー 森 幸雄  045-881-5604     
             〃      加賀谷實  0426-62-8320
             〃      金子 満  0467-44-7055 


高9期(昭和33年卒)の関東地区同期会を開催しました

 11月30日に東京・日本橋の「吉」(故佐々木吉郎氏の店)で、同期13名が参加して開催されました。
 東京雄水会の高9期会員は、現在女性3名を含めて33名在籍しますが、 この種の会合には全く興味を示さない者や体調を崩して出席したくても出席できない者も多く、 関東地区は女性2名・男性9名、そして秋田から2名の出席、総勢13名でした。 過っては毎回25名以上の参加者で賑わったことを思うと寂しいものになった。
  同期は203名卒業したが、既に佐々木吉郎氏はじめ32名が物故し19名が住所不明となっている。 当日は、物故者のご冥福を祈って黙祷を捧げた後、橋本健四郎元応援団長の指揮で校歌を斉唱し佐々木武氏の音頭で乾杯。 それぞれ3分間の近況報告では、これまで聞くことがなかった生い立ちや人知れぬ苦労話をする者もあり、涙を誘うひとコマもあった。 来年は、6月6日に秋田で再会することを約し、再度校歌を斉唱してお開きとした。

寄稿 伊藤晶・写真提供 金子信也


「秋商卓球部東京OB会懇親会」を開催しました

 平成22年11月27日(土)銀座一丁目「がんこ寿司」に於いて15名の参加を得て開催しました。
 冒頭大門彰会長(高8期)より、この会は規約や会費の定めをせず将来にわたり仲良く自由な活動を続けていきましょうとの挨拶。
 また、昨年に引き続き秋田からとんぼ返りで参加の相原政志卓球部OB会本部会長(高14期)より、秋田の近況と母校卓球部の活躍振りの報告を含めた挨拶がございました。 丹波日出夫さん(高10期)の発声で乾杯し歓談に。秋田からもう一人参加の加藤清元秋商教諭(元卓球部顧問、高14期)からは 本部でも会員名簿の見直しを開始、東京と連携して輪を拡げていきたいとの心強い発言があり、情報が少ない東京組としては嬉しい提案であった。
  この後、参加者全員が近況を報告。最後は秩父良三幹事(高17期)の音頭で校歌とエール、記念写真撮影後再会を約し散会へ、多いに語りかつ呑んで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

投稿はOB会幹事長補佐 伊藤和朗(高21期)・三浦敬司(高21期)
写真提供は秩父良三幹事


高8期(昭和32年卒)同期会が開催されました

 高8期(昭和32年卒)の同期会が11月20日に有楽町ニュートウキョー本店8階の「高雄」で開催されました。
当日の参加者は、秋田から雄水会会長の米澤實氏と大阪から白瀬幸治氏も参加され総勢21名(内女性4名)でした。
今回の同期会には「秋田の同期会の写真」も回付されて「この人誰だべ」としばし故郷の同期の消息を語り合って、2時間半の楽しい懇親会でした。最後には円陣を組んで声高らかに「校歌」を斉唱し、来年の再会を誓い合って、それぞれイルミネーションのまばゆい夜の銀座の散策に繰り出して行きました。
今年は10月8日の母校の90周年祝賀会には同期が24名参加しました。又翌日には34名が参加して急遽同期会も開かれました。
高8期の同期会は卒業以来50年間に亘りほぼ毎年開催しており、今後も継続して同期会を開催していくつもりです。

(高8期 和田武男記)


高16期(昭40年3月卒)の「ひとあし早い忘年会」


  同期で定期的に集まり始めたのは、そんな古いことではない。還暦になったので集まろうよ、と声を掛けてくれたのは同期の岸本六蔵氏だった。あの時には、新宿・中村屋の宴会場に30人も集合しただろうか。40数年ぶりに会った懐かしい同期の面々、中には顔のわからない人もいた。
 それから4年、年に2~3回の会合を続けている。一度は、隅田川に船を浮かべ、お花見に酔いしれたこともあった。20名ものメンバーが集まってくれた。また、同期がやっている居酒屋に繰り出したこともあった。
 そして、最近は四谷の某社接待場に会合の場所が固定した。われらがマドンナ千鶴ちゃんの行きつけのお店だ。ものすごく豪華な施設で、和服を着た女性の接待を受ける。この会場を千鶴ちゃんの顔で、格安に使えるのはありがたい。
 今晩、集まったのは9名だった。本来20名で予約した会場に9名しか集まらなかったことに、地主は少々オカンムリ気味だった。まあまあ、いつもの気の合った仲間が集まったので、と女王様を抑えるのに懸命だ。
 それでも、メールに返事のなかった何人かに携帯電話を入れ、「返事くらいちゃんとしろよナ」と厳重注意だ。
 酒の話題は、日々の出来事だ。阿部ちゃんは、某大学の陸上部コーチをやっているが、残念ながら今年は箱根駅伝の出場はならなかった。チームをまとめて連続出場を果たすことのむずかしさを、つくづく述べていた。
 さらに、年相応の話題というか、「死んだときのお墓はどうするんだ」と聞くものがいた。すでに墓を用意している仲間、親の墓に入るというもの、地面に骨を砕いて撒き、その上に木を植えるとのだというもの、さまざまだ。
 それにしても、まだまだ現役でがんばっているという人が大半だ。いま仕事をやっていない千鶴ちゃんは、「コヅカイでも召使でもいい、仕事をくれ」と怒鳴っていた。いや~~、そんな立派な人に仕事をさせるなんてもったいなくって、とてもとても…。
 同期の誰それが亡くなった、あるいは病気のようだと話題は尽きない。時には恩師の話題にもなる。「おい、自衛隊上がりのひどい教師がいたね~」。同じ釜の飯を食った同郷の仲間は良いものだネ。
 来年は、2月には千鶴ちゃんの自宅で手作りの料理に舌鼓を打つ会、5月には箱根旅行、9月には秋田で地元の同期と合同の同期会をやろうと話は尽きない。
 この会場で3時間もいただろうか、お開きで精算してみたら一人当たりの料金が驚くほど安い。年金生活者にとってありがたいことだ。
  そしたら、千鶴ちゃんから「次の新年会はいつ?」というメールが入っていた。そういう約束って、あったんだっけ…。

(記:佐々木進三)


石川雅紀投手<東京ヤクルト>が県スポーツ大使に任命されました



佐竹知事から県スポーツ大使の任命証盾を受け取る東京ヤクルトの石川投手(左)=県庁
※写真をクリックするとさきがけWebの記事が開きます。

 県は12日、プロ野球東京ヤクルトスワローズの石川雅規投手(30)=秋田商高?青山学院大出、秋田市出身=を県スポーツ大使に任命した。県庁で行われた任命式で、佐竹敬久知事から任命証盾を受け取った石川投手は「いろんなスポーツを盛り上げ、秋田を元気にしたい。各競技で活躍している多くの県出身選手と協力しながら頑張りたい」と決意を述べた。

 大使は、県が掲げる「スポーツ立県あきた」のシンボル的存在。県民に夢と勇気を与えてくれるスポーツ選手が対象で、任期は現役選手として活躍している期間となる。スキーノルディック複合の高橋大斗選手(29)=鷹巣農林高?北海道東海大出、北秋田市出身=に続いて2人目。

 石川投手は今季自己最多に並ぶ13勝を挙げ、プロ9年間で97勝をマーク。「まずは、プロとして成績を残すことで県民を勇気づけたい」と語った。


秋商卓球部東京OB会役員会を開催しました

 去る8月12日(木)「秋田ダイニング なまはげ銀座店」で役員会を開催し参加者は大門彰会長(高8期)、進藤紀夫幹事(高16期)、秩父良三幹事(高17期) 、阿部信男幹事長(高19期)、伊藤和朗幹事長補佐(高21期)、三浦敬司幹事長補佐(高21期)の6名でした。

  会議の内容は秋の千葉国体応援体制に付いて主に話し合われました。
今年の国体のテーマは「ゆめ半島千葉国体2010」 会期は9月25日~10月5日です。
卓球は全種別が千葉県旭市総合体育館で9月30日~10月4日の予定です。
秋田県代表としての出場が決まり次第、東京OB会の会員に応援要請を行うことを決めました。

秋田ダイニング なまはげ銀座店」の紹介をします。
高46期藤嶋大久さんが勤務してるお店です。
住所は東京都中央区銀座8-5-6中島商事ビル9階、電話は03-3571-3799
料理、価格、地図に付いてはこちらのお店のHPをご覧下さい。

平成22年9月4日(土)午後6時半から「秋田県人の会」会費4000円で開催されます。
秋田料理主体で秋田の酒など飲み放題ですので宜しかったら参加してみませんか?
参加ご希望の方はお店に直接電話でお申込下さい。
写真のなまはげの出演があって面白いですよ!

投稿 秋商卓球部東京OB会 幹事長 阿部信男


2011年冬季国体の愛称は 「あきた鹿角国体2011」

 来年2月12~15日に鹿角市花輪スキー場で開催される 冬季国体の、愛称・スローガンの公募入選者の表彰式が 7月9日秋田県庁で行われました。 愛称部門は、623作品の中から本会副会長阿部信男さんが 応募した 「あきた鹿角国体2011」 が入選。 佐竹敬久秋田県知事から賞状と副賞が贈られました。

投稿 秋田魁新聞から 東京雄水会事務局


「卓球部東京OB会」役員会開催

5月25日(火)錦糸町の「うさ美」(高17期 宇佐美守氏 経営)で 「卓球部東京OB会」役員会が開催されました。
出席者は会長、大門 彰(高8期)幹事、進藤紀夫(高16期)秩父良三(高17期) 幹事長、阿部信男(高19期)幹事長補佐、伊藤和朗(高21期)三浦敬司(高21期) の6名。大門会長から秋商卓球部の歴史に付いてご報告があり、阿部幹事長から 千葉国体の応援体制、東京雄水会集いへの出席要請、年末前の懇親会開催などの 詳しい説明があり、出席者からは積極的に協力の同意がございました。
その都度、東京雄水会のHPに掲載してご紹介します。

投稿 阿部信男


高14期首都圏懇親会

投稿 高14期 竹内繁雄

  高14期は、毎年4月と10月に首都圏に住む同期生で懇親会を行っています。
 今年の4月は17日(土)~18日(日)、神奈川県真鶴温泉で開催されました。
 この会は、今までは首都圏に住む者だけが集まって行われていましたが、前回あたりから静岡県や宮城県等から参加するようになり、17日の参加者はそれぞれ東京駅や真鶴駅に集合し、東海道本線で真鶴駅に集結。 今回は、恩師の高山修一先生をご招待、それと秋田から同期の秋田市会議員相原政志氏もわざわざ出席されました。
 参加者は24名。皆が素晴らしい「ナイス熟年」になっていました。真鶴市内のレストランで昼食をとり、その後に真鶴の海岸を散策し心地よい海風を体いっぱいに浴びてから宿泊先の「真鶴荘」へ。まずは温泉に入って日頃の疲れと取り、午後6時から宴会に入りました。
 宴会では私達が高校時代は「ユーミン」(当時の香港の美人女優)のニックネームで慕われていた高山先生のご挨拶を戴き、いやが上にも高校時代を思い出させられ、大いに盛り上がった瞬間でした。
 その後は、各々が思い出話に花を咲かせ、会場はヒートアップ。
 そして、二次会はカラオケ。大体が演歌中心どぇしたが、中にはシャンソンを歌う人もいて盛り上がりました。歳を忘れて高校生気分になり終宴は多分0時を回っていたでしょう。
 でも元気です。翌日(18日)は、皆で朝食を取り、その後に市内の有名なひもの屋「金川」で買い物等ひと時を過ごし、再会を期して解散しました。高14期の皆さん、次回は10月に開催予定ですので是非とも参加してください。


秋商卓球部東京OB会役員会開催
去る11月28日東京OB会の第一回連絡会及び懇親会を開催してその反省会が12月22日役員が集まり開かれました。
今後の会の運営に活発な意見が出され、若手発掘のために高21期の伊藤和朗氏、同じく三浦敬司氏に協力を要請した。
会場は秋商OBで剣道部高17期宇佐美 守氏経営の
鮨処 ”うさ美” (墨田区錦糸2-9-9 TEL03-3623-1967)で!
投稿 OB会幹事長 阿部信男


秋商卓球部東京OB会開催
11月28日(土)に秋商卓球部東京OB会の発会懇親会が開催されました。
8期から21期までの16名が集まり秋田からは相原会長が出席して会を盛り上げていただきました。

秋商卓球部OB会本部会長挨拶
乾杯
東京OB会
初代会長に高8期 大門 彰 
幹事に高16期 進藤紀夫 高17期 秩父良三
幹事長に高19期 阿部信男
が選出されました。

高19期還暦同期会東京開催
平成21年6月20日
東京信濃町の銀行会館で開催しました。
秋田から2名が参加して合計33名でした。

 
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